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ご 挨 拶

昨年度もお陰様で皆様のご協力で6年生の子供達を卒団させることができました。
卒団の子供達は全員が中学とクラブチームでサッカーを続けるとのことでたいへん嬉しく思います。
上手い下手ということよりサッカーが好きで続けるということはコーチ達にとって何よりも嬉しいことでありコーチ冥利に尽きることです。
今後も子供達の笑顔の為に頑張って行きたいと思いますので宜しくお願いいたします。
 さて、昨年は3.11という我々が経験したことのない大地震と津波による被害で世の中も大きく揺れて、しかも原発放射能被害・風評被害とおまけが付いて何事も自粛という暗い1年間でした。

そんな暗い世の中をサッカー界が明るい話題を沢山提供してくれました。
7月にはなでしこJapanが女子のW杯でアメリカをPK戦で制して金メダルを獲得。
体力で劣る日本女子ですが、パスサッカーで大型の海外のチームを翻弄して見事に金メダル獲得暗い日本を大いに明るくしてくれました。

今年は7月に最大の目標のロンドン五輪があります。(7/25〜8/9)
8月には女子U−20のW杯が日本で開催されます。(8/19〜9/8)
日本女子がここでも活躍することと期待しています。 

また、23歳以下の男子代表もロンドン五輪出場を決めてくれました。
2014年W杯の最終予選も6月からはじまります。 今年のサッカーは盛り沢山です。
日本のサッカーは男女ともに世界に通用するところまで来ました。
男女ともに海外で活躍する選手が多くなり代表の半数以上は海外組となりました。
いつかは西八出身の選手が日の丸を付けて戦う姿を見てみたいと思っています。
こうして世界に羽ばたき通用する選手が西八から出てくれることを子供達同様コーチ達も夢見て日々努力していきたいと思います。

 我々西八スタッフが与えられた土日の中でサッカーを通じて子供達に何が出来るか。
西八王子SCで何を伝えれば子供の成長に一つでも役に立てるのか私は西八の監督として 自らのアイデアを表現できる子供になってもらいたいと考えます。
野球と違いサッカーの場合、試合では場面ごとに自分のアイデアでプレーする必要があります。
社会に出てもただ指示を待っているのではなく自分で考え行動できる人間になってもらいたい。
サッカーでプロになれる選手はほんの一握りです。
しかし、サッカーを通じて得た自信や影の努力は将来決して無駄にはならないと確信しています。
世の中に一歩出ればまさに競争社会であり格差社会です。
そこで生き抜く精神力や体力・友情やチームワークの重要さをサッカーを通じて知りその中で自分をどう生かしていくか考える事が大事と考えます。 そして強く立ち向かっていって欲しい。

斧林代表が創部より貫いてきた当クラブの方針があります。
私もこの方針を継承して夢を語れる子供達になってもらいたいと考えていますので、今後とも宜しくお願いいたします。

平成24年5月吉日
西八王子少年サッカークラブ
監督  大眉 博

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